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光システムコース - OPTICAL SYSTEM COURSE

lab 研究紹介

Lab研究紹介

光システムコースで取り組んでいる研究の一部をご紹介します。

  1. Title01誰も見たことのない反応の瞬間を顕微鏡下で捉える
    「時・空間分光による光機能性材料の反応機構解明」

    誰も見たことのない反応の瞬間を顕微鏡下で捉える「時・空間分光による光機能性材料の反応機構解明」

    光物理過程・光化学反応過程はとても短い時間で進行しています。これらの過程を見ることのできる時間分解電子スペクトル(過渡吸収スペクトル)測定法を顕微鏡と組み合わせた新しい装置を開発、改良し、誰も見たことのない光物理・光化学反応過程を明らかにする研究をしています。

    • 光化学
    • 時間分解分光
    • 顕微分光
  2. Title02ナノ治療のための微小領域の熱制御
    「光ナノ治療を目指した光熱科学」

    ナノ治療のための微小領域の熱制御「光ナノ治療を目指した光熱科学」

    ナノ結晶に光を当てると小さな熱が発生します。この研究では、小さな熱を作り出すための材料、素子の開発と、小さな熱が生体細胞・組織に与える影響を解明していきます。

    • ナノ材料
    • レーザー
    • 光熱現象
    • 生体材料
  3. Title03時空間ビッグデータと遺伝子の融合
    「COPDの長期経年CT画像・遺伝子による統合診断」

    時空間ビッグデータと遺伝子の融合「COPDの長期経年CT画像・遺伝子による統合診断」

    長期のCT画像からCOPDの気腫性病変(肺気腫)の進展を定量化し,この進展に関与する遺伝子を同定します。CT画像・遺伝子の統合解析によってCOPDの早期診断の実現を目指しています。

    • COPD
    • ラジオゲノミクス
  4. Title04コロナ禍で注目される、非接触の空中ディスプレイ
    「空中映像に対する知覚特性」

    コロナ禍で注目される、非接触の空中ディスプレイ「空中映像に対する知覚特性」

    ディスプレイに直接触る必要のない空中ディスプレイが、コロナ禍における新しいインタフェースとして注目されています。空中映像の見え方、さらにそれをインタラクティブに操作するときの人の行動特性を明らかにして、空中映像のよりよい活用法を考えます。

    • 心理物理実験
    • 空中映像
  5. Title05放射光が解き明かす肺のミクロ構造
    「放射光CTによる肺のミクロ成長と病態の解明」

    放射光が解き明かす肺のミクロ構造「放射光CTによる肺のミクロ成長と病態の解明」

    放射光を用いてヒト肺標本の超高解像度3次元CT画像(ピクセルサイズ:3μm)を撮影します.肺成長や肺疾患の発症・進展のしくみの解明を目指しています.

    • 3次元肺ミクロ構造
    • 放射光大視野顕微CT
  6. Title06見つける・診るを助ける
    「胸部多疾患の検査・診断支援システム」

    見つける・診るを助ける「胸部多疾患の検査・診断支援システム」

    1回のCT検査の画像を活用して肺がん,COPD,骨粗鬆症,心血管疾患を同時に検出するシステムを研究開発しています.診断の効率化・高精度化を目指しています.

    • CT画像
    • コンピュータ診断支援システム
  7. Title07光と電子による新しい光情報機能・赤外センシング
    「光電子融合による光情報・応用システムの研究開発」

    光と電子による新しい光情報機能・赤外センシング「光電子融合による光情報・応用システムの研究開発」

    将来の光情報通信に向けた、超低消費電力なナノフォトニクスによる光集積回路と電子回路との融合により、大容量かつシームレスな情報伝達およびスマート社会におけるセンシングネットワークを研究しています。

    • シリコンナノフォトニクス
    • 光情報通信
    • 赤外センシング
  8. Title08大画面やステレオ映像以外にも様々あっていいはずです
    「臨場感映像」 

    大画面やステレオ映像以外にも様々あっていいはずです「臨場感映像」 

    映画館ではステレオ映像、家庭ではHMDで大画面といったように映像技術が発達した時代になりました。しかし、映画に出てくるような革新的な映像技術はまだまだ実現しておりません。我々は立体映像・空中映像・ホログラフィーなど、革新的な映像技術を研究してます。

    • ホログラフィー
    • 空中映像
    • 運動視差
  9. Title09光を使ってナノを観る!
    「先端ナノ光科学を駆使したナノイメージング・センシング」

    光を使ってナノを観る!「先端ナノ光科学を駆使したナノイメージング・センシング」

    ナノメートル領域での光操作(閉じ込め・増幅)技術を開発しています。この技術を駆使して、1)ナノを観る顕微鏡開発、2)超高感度医療診断機器の開発、3)光デバイスの高性能化を行っています。

    • ナノ光学
    • ナノ光材料
    • ナノ光計測
  10. Title010Laser assisted synthesis of nanomaterials to understand light behavior
    "Two-dimensional nanostructures for optoelectronic devices"

    Laser assisted synthesis of nanomaterials to understand light behavior “Two-dimensional nanostructures for optoelectronic devices”

    Synthesis of the two-dimensional (2D)nanomaterials using pulsed laser ablation in liquid confinement. The research interest is focused on the preparation and modification of 2D materials with metallic nanostructures and nanocomposites for the practical device applications in optoelectronics, photocatalysis, and energy related devices.

    • Field emission
    • Laser ablation
    • Photocatalysis
  11. Title011ホログラムもデジタルの時代に
    「ホログラフィー」

    ホログラムもデジタルの時代に「ホログラフィー」

    干渉縞をパソコンで計算してホログラムを作る技術が開発されつつあります。立体映像を表示するホログラムや複雑な光学素子を従来と違って実物不要で自由に作れることから、社会を大きく変える可能性があります。

    • ホログラム
    • 光学素子
    • 究極の立体映像
  12. Title012SFチックな人工光材料
    「光メタマテリアルの開発」

    SFチックな人工光材料「光メタマテリアルの開発」

    光の波長よりも小さいアンテナを集めてできた人工光材料をメタマテリアルと言います。

    SF世界に出てきそうな光特性を持つ材料の実現に向けて、新しい作製法や応用のための研究を行っています。

    • スプリットリング共振器
    • メタマテリアル
    • 負の屈折率
  13. Title013光のハンマーでたたいて、調べる・操る
    「テラヘルツ波による物性計測と物性制御」

    光のハンマーでたたいて、調べる・操る「テラヘルツ波による物性計測と物性制御」

    テラヘルツ波とは、波長が約10-1000マイクロメートルの電磁波です。我々は、発生させたテラヘルツ波を物質に照射し、物質の性質を明らかにしようという研究や物質に新しい機能を付与しようという研究を行っています。

    • テラヘルツ科学
    • 光物性物理学
    • 超高速現象
  14. Title014君のポケットに"富岳"を1台
    「プラズモニック導波路・光回路の開発」

    君のポケットに”富岳”を1台「プラズモニック導波路・光回路の開発」

    光エネルギーをナノ空間に閉じ込めつつ情報を伝えることができる「プラズモニック導波路」を開発しています。従来のものよりも桁違いに小さい光回路の実現を目指しています。

    • 光回路
    • 光導波路
    • 表面プラズモン
  15. Title015より高い臨場感を与えるための方法を探る
    「臨場感映像のための視覚特性」

    より高い臨場感を与えるための方法を探る「臨場感映像のための視覚特性」

    映像の臨場感を高めるためには、どのような見せ方をすればよいのでしょうか?そもそも、高い臨場感とは何でしょうか?実物っぽく見えるためには何が必要なのか?人間がものを見るメカニズムを知れば、それらのヒントが得られると考えます。

    • 奥行き知覚
    • 心理物理実験
    • 運動視差
  16. Title016肺がんの悪性度を測る
    「肺がんのCT画像・病理・遺伝子による高度悪性度・予後予測」

    肺がんの悪性度を測る「肺がんのCT画像・病理・遺伝子による高度悪性度・予後予測」

    CT画像の肺がん内部と周辺の3次元テクスチャ構造解析を中心とする再現性の高い定量的解析法を探求し,解析結果に関連する肺がん病態を明らかにして早期肺がんの定量的診断の精度向上に貢献することを目指しています.

    • ラジオゲノミクス
    • 肺がん
  17. Title017伝えたい情報、伝えたくない情報
    「プライバシーに配慮した臨場感の伝達技術」

    伝えたい情報、伝えたくない情報「プライバシーに配慮した臨場感の伝達技術」

    映像機器の発達により手軽に臨場感を伝えられる便利な時代になりましたが、その一方でプライバシーという観点では危険な時代にもなりました。プライバシーに配慮した臨場感の伝達技術は今後ますます重要になります。

    • AI
    • プライバシー
    • 映像解析
  18. Title018パルスレーザーでナノの世界の超高速現象をみる
    「光機能ナノ材料の先端レーザー分光」

    パルスレーザーでナノの世界の超高速現象をみる「光機能ナノ材料の先端レーザー分光」

    次世代太陽電池や光触媒などの光機能ナノ材料における光エネルギー変換過程のメカニズムを、一瞬だけ光るパルスレーザーを使った先端的な分光計測法などにより解明し、高性能光デバイスの発展に貢献します。

    • ナノ材料
    • レーザー分光
    • 超高速
  19. Title019光渦で通信容量を100倍に!
    「光通信や光情報ネットワークの研究」

    光渦で通信容量を100倍に!「光通信や光情報ネットワークの研究」

    大容量かつ高効率な光通信ネットワークの実現技術を研究しています。最近は光渦の直交性を活用した通信容量拡大技術に注力しています。

    • 光信号処理
    • 光渦
    • 光通信
  20. Title020光をあやつる結晶
    「光結晶設計工学」

    光をあやつる結晶「光結晶設計工学」

    宝石などの結晶は、光工学の世界でも重要な役割を持っています。結晶の大きさ、形などから複数種の結晶の組み合わせなど、結晶材料をデザインすることで目的とする光の機能を創出することを目的としています。

    • ナノ材料
    • レーザー
    • 光熱現象
    • 生体材料