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光システムコース - OPTICAL SYSTEM COURSE

about コース紹介

Features光システムコースの特色

国立大学初の「光」を軸にした学部教育組織の設立実績

光システムコースの特色

本コースは、産業構造の変化に対応した光技術者の育成を目的として設立された光応用工学科を母体にしています。当時”光”を冠した名前を持つ学科は国立大学として初めてで、光工学の教育・研究を体系的に行うことに特徴がありました。
光システムコースもその流れを汲み、基礎科学、電子工学、機械工学、応用化学、応用物理、情報工学等を体系化し、「光」を切り口とした学びができる全国でも珍しいコースになっています。
また、学内研究機関「ポストLEDフォトニクス研究所」と融合した本コースでは、最先端研究が行える環境のもと、多くのスタッフによる、手厚い教育・研究指導が受けられます。

Principle教育理念

教育理念

高度化・多様化・国際化する未来の情報化社会を支える光科学・光工学に関する幅広い知識と技術を有する人材を養成することを目的としています。

教育理念2

卒業後、光機能性材料・光デバイス分野に進んだ場合でも、光通信・映像技術・光画像処理などの知識を有していることで、システム分野からの要請を理解した上での研究開発が可能になります。また、システム分野に進んだ場合でも、材料やデバイスに関する知識を有していることが、効率的なシステムの設計・構築につながると考えています。

養成する具体的な人材像

  • 光科学・光工学分野全体を大局的に把握し、光に関する科学技術の視点から、創造的なものづくり・システム開発に貢献できる人材
  • 光科学・光工学の基礎知識に基づいた問題発見能力、計画立案能力、課題解決能力を有する人材
  • 光材料・光デバイスから光システムにも精通している人材

History沿革

1993
10月 徳島大学工学部に「光応用工学科」設立
(国立大初の「光」を冠した学科。光システムコースの前身)
2016
4月 学部改組に伴い、理工学部理工学科「情報光システムコース・光系」設立
2022
4月 ポストLEDフォトニクス研究所と融合し、理工学部理工学科「光システムコース」設立予定
最先端研究に基づく光科学・光工学の体系的な教育・研究指導を開始

Faculty member教職員紹介
(2022年4月以降、追加予定)